2010年07月09日

メガネが潰される時


メガネの放置場所が悪く、意図せずにメガネを踏んずけてしまって潰してしまうことがあります。
裸眼では視力が極端に悪いため、メガネの存在に気がつかずに踏んだりして潰してしまうのです。(これがメガネユーザーの宿命といったところでしょうか)。
メガネを踏んでしまうことで、最悪の場合はパッドの部分が折れてしまってフレームごと買わないといけなくなってしまいます。(この場合では自分のおろかさを憎むことになります)。
フレームを購入するとなると、1〜2万円はします。(安いところでは数千円といったところでしょうか)。









また、メガネがある場所をきちんと確認し、裸眼でもはっきりと見えている状態なのに、意図的にメガネを潰す人がいると聞きます。(梨元談)
メガネだってご主人様に使ってもらうことではじめて存在意義を確認します。
やはり、メガネはご主人様に使ってもらう側の立場ですので、必然的に立場が弱くなります。
ですので、メガネを使う側(力の強い側)には絶対に嫌われたくありません。(必ずご主人様に尽くします)。
それなのに、一回の過ちでメガネごと潰されて処分されてしまうことがあります。
これは週刊誌などを中心にネットでも問題視されているようです。(ただし、TVでは問題視されていないようです)。


それでは、メガネを長く使うためにはどうしたら良いのでしょうか。
個人的にはまず、そういう力の強い人から見えない場所にメガネを保管するという方法が適していると思います。
力が強い人から見えない場所に隠れていれば、間違ってメガネを踏まれることもなくなります。
ただし、見えない場所に保管していても、メガネをしつこく探して潰しにかかる人もいるかもしれません。
また、見えないところに保管することで、まともなメガネ愛用者にとってはメガネの使い勝手が悪くなってしまう問題もあります。

いずれにしても、視力が悪い人や力の強い人の近くでは、メガネの保管場所に注意しましょう。
ありがとうございました。
posted by seesaa at 01:47 | メガネ